結婚式に現れる神主、神父は何者?

DSC_0195

会場には、必ずセットみたいなものですがチャペルや神宮があります。

酷いところでは後付けで張りぼてのセットで作ったものなどもあります。

神前用の設置しかせず、チャペル流行りになって大慌てでチャペルを作ろうと思ったらどこにもスペースがない、と言う事でチャペル式がある度に発砲スチロールの様なもので作った組み立て用のセットを空いている小宴会場にセッティングすると言うお粗末なところもありました。

1階ロビーにセットを組むホテルなどもありましたね。

前者は椅子もパイプ椅子と言う酷さです。

神社・宗教との関係

さて、人前式を除いて、神前、教会式には神主、神父(宗派によっては牧師)がやってきます。

しかし、彼等はどんな立場の人間で、どんな宗派で、どんな地域から来ているのか不思議ですよね。しかも、こちらから選択する事も出来ない。果ては何か偉そうと言う場合も多く、お客様を不快にさせるケースも多いのです。

まず、宗教と言うのは、こちらの好む好まないに限らず、地域で勝手に区切られています。

神社などの信者数白書などを見ると、その神社がある、ある程度の地域に住む人間は知らぬ内に信者に数えられています。

教会にも教会区と言うのが勝手に設けられていて、この地域の信者はここに行けと言うのがあります。

信者になりたいと考えた場合でも、まずは自身の教会区にて洗礼を受けるしかありません。

もちろん、例外がないとは言いませんが、基本的には大抵こういった形で取り決められています。

よって、神社及び、教会の区内にある会場は有無を言わさずに、その区内の神社や教会に式を執り行う依頼をしなければなりません。

それが、どんなに悪人であっても、宗教人らしかぬ人でもです。

それを良い事に彼等はやりたい放題、言いたい放題です。

挙式代金の行方

挙式代金のほとんどは彼らに持って行かれます。

その上、式前早くに来て、お茶やコーヒーなどを無料で何杯も飲んでいく人も多いですし、式後もご苦労様的意味合いで、お茶やコーヒー、果てはケーキまで食べていく輩もいます。

お土産を持っていく人も少なくなく、一回婚礼に来ると総額10万円以上は得をすると言った有様です。

区内にて依頼しない唯一の方法は、県外から呼ぶしかありません。

しかし、この場合も挙式代金以外に、食事代、交通費、出張費、宿泊費(日帰り余裕の場所でも)など、異常な金額がかかります。

それだけ優遇され、敬われ、誰もが腰低く対応するにも関わらず、彼らは偉そうで且つ、変なしきたりに拘り、お客様優先で式を進めてはくれません。

写真駄目、ビデオ駄目、子供駄目、咳払い駄目、病人駄目、等々色々な制約を付けて来る人も多いのです。

教会式の場合は、予めお二人に洗礼を受けて信者にならなければ挙式を執り行わないなんてのは、日常茶飯事です。

その上で、寄付、聖書、ロザリオの購入などのとっても嫌な特典が付いてきます。

神主は基本的に神父や牧師以上に偏屈者が多く、上からしか物を言わない人、挨拶しても基本的に無視なんて人はゴマンと居ます。挨拶は無視しても文句だけは饒舌に語りますが・・・。

教会式・神父さんについて

教会式は外人さんの神父、牧師は基本的に良い人ばかりです。

ほぼタブーもなく、挙式をするお二人を中心に考えてくれます。

ただ、司祭や教区長などのお偉い方が来る事はありません。

見習いに近い方が多い事は仕方がないことなのかも知れませんが、彼等は真に信心している様子が見て取れますし、幸福な気持ちにさせてくれる気遣いを忘れません。本当の信者なんですね。

日本人の場合は何ちゃって信者がほとんどです。そもそもキリスト教信者の数は日本では少ないですから、すぐに偉くなれますから勘違いしてしまうんでしょうね。

信仰の本当の意味も判ってらっしゃらない方が、言動からも見てとれます。

誰の為の結婚式なのですか?と問いたくなります。

神主は世襲制が多いので、信仰心とは無縁にしか見えません。

家業がそうだから継ぎました。

嫌だったけど、偉そうに出来るし、意外と儲かるからいいやって方が多い様に感じます。

大抵、会場にやってくるのは若手の未熟そうな方がほとんどですし、正に片手間感満載です。

日本は信仰の自由が認められている国なのに、結婚式では選択肢がないと言うのは不思議な話です。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ