高橋ジョージと三船美佳の離婚!!なぜ?

歳の差あってもおしどり夫婦だった2人の離婚騒動

このところ、離婚騒動で巷を賑わしている高橋ジョージさんと三船美佳さん夫婦。
三船さんの申し立てによる離婚裁判も行われるようで修復の道はなさそうです。

【画像1】

裁判ともなれば、お互いに傷つけあってしまうことは確実なのですが、それだけ三船さんの方が離婚の覚悟が硬いということでしょう。

夫婦セットでテレビ出演が多かったけれど…。

高橋ジョージさんと三船美佳さんといえば、歳の差夫婦としてもおしどり夫婦としても象徴的な2人でしたよね。
だから、夫婦でバラエティーに出ることも多かったし、画面の中ではいつも仲睦まじい姿を見せていました。
そんな2人の離婚騒動とあって、驚いた人も多かったようです。

高橋さんは会見で「こんなに愛している」と何度も言ってましたが、この2人は離婚を避けられない運命にあるのです。
それには、2つの理由があります。

結婚当初から変わらぬ夫と成長し続けた妻

1つは、2人の過ごした時間が作ってしまった溝にあります。

高橋さんは結婚当時、すでに40歳でバツイチ。
もう立派な大人ですし人生経験も豊かですし、若い伴侶を得たところでそんなに考え方も時間の過ごし方も変わりません。
結婚当初は三船さんが16歳だということもあり、おそらく父親代わりをして彼女を守ってきたはずです。

けれど、三船さんはそんな父親のような高橋さんに、年齢を重ねるに連れ息苦しさを感じるようになってきてしまったんです。
外出禁止令だとか、モラハラだとかいろんな憶測が流れていますが、要は結婚当初から何も変わらない夫に対して「これは夫婦じゃない」と妻の方が気づいちゃったわけです。

高橋さんは、三船さんが成長して大人の女性になっていく過程で、接し方を変えていかねばならなかった、けれどもそれを忘れていつまでも子供扱いしていたのです。
だから三船さんは閉じ込められたような息苦しさを感じ始めたのです。

【画像2】

同居していた三船さんの母親の存在

もう1つは、この夫婦と同居していた三船さんの母親で女優の喜多川美佳さんの存在です。

喜多川さんは三船さんの母親ですけども、三船敏郎さんの妻ではないんです。
いわゆる愛人の関係で、三船さんを産みました。
三船敏郎さん64歳、喜多川美佳34歳の時の話です。
三船敏郎さんが77歳で亡くなるときの遺言があったから、三船美佳さんは「三船」を名乗れるようになったんです。

おそらく、この母親は三船さんの愚痴などを頻繁に聞いていたはずです。
俗にいう仲良し親子だったに違いありません。
世間一般の価値観で行くなら、これだけの豪邸に一緒に住むことができている、少々ウザい夫ではあるが、子どももいることだし、うまく妥協しながら過ごそうじゃないか、という話になるでしょう。

けれども、喜多川さんはある意味、怖いもの知らずで世間の常識よりは自分を信じるタイプのはず。
だから、三船さんと様々な話し合いを重ね、着々と離婚準備をしていたのでしょう。
夫が知らぬ間に…。

収入が勝っている妻が離婚訴訟も勝つ

今や、ほとんど仕事のない高橋さん。
カラオケの印税で食べるには問題ないほどの生活ができるそうですが、一説によれば三船さんの収入はその3倍だそう。
おそらく、離婚訴訟に強い弁護士を雇っているでしょうから、この離婚はもう避けられないのです。

高橋さんが、何がなんだか分からないうちに離婚裁判に負けて、豪邸で1人きりの生活をすることになるのは間違いなさそうです。

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