女優デビューのミタパンが晩婚になるワケ

フジテレビ女子アナは「〜パン」がスタートライン

フジテレビでは、これまで様々な女子アナが「〜パン」と呼ばれ親しまれてきましたね。

良家に嫁いだものの人身事故を引き起こしてしまったチノパンや、フォークデュオの1人と結婚したあとも安定して仕事を得ているアヤパン、とても美しく可愛らしいカトパンという後輩がいたから、その存在がかすみ気味だったショーパンなど、実にバラエティーに富んだ面々が「パン」シリーズで人気を得てきました。

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他にも、ミオパンやヤマサキパン、ミタパン、ミカパン、ユミパンなど多くの女子アナが登場しましたが、その中のミタパンがこの度、ドラマで女優デビューすることが話題となっています。
フジ系の「ゴーストライター」という連続ドラマの中で、トークショーの司会役を演じるのだそうです。
最近は、アナウンサーも芸能人のように扱われますから、特に不思議なことではありませんけど、女優デビューと報じられることには、なんだか違和感を覚えますね。

ミタパンは本物の深窓の令嬢

さて、そのミタパンが本物の深窓の令嬢であることをご存知ですか?
本名を三田友梨佳さんといいますが、実家はあの高級料亭「玄冶店 濱田家」で、代表取締役社長である三田芳裕さんは彼女の父親です。
「玄冶店 濱田家」は、ミシュランで三つ星をゲットするほどの格式の高さで知られる、由緒正しい料亭で、そこの女将がミタパンの母親である三田啓子さんです。

また、父親の三田芳裕さんは、これまた歴史のある由緒正しい劇場として名高い明治座の代表取締役社長です。

ミタパンが生まれた時には、もうこの環境だったわけですから、相当なお嬢様であることは間違いありません。
彼女が青山学院高等部に在籍していた時にシアトルに語学留学していることや、青山学院大学在学中に青山学院大学学業奨励賞をもらっていることを考えると、成績もかなり優秀で語学に堪能、おまけに性格も穏やかで人格者という非の打ち所のない女性なのでしょう。

活躍中のミタパンが晩婚になるのはなぜ?

そんな良家の令嬢であるミタパンが、プロ野球西武の金子侑司選手と交際していることが2014年8月に発覚しました。

彼女は、もともと学生の頃から野球部のマネージャーをしたり、ウグイス嬢をしたり、プロ野球選手に同級生がいたりと、野球との関わりが多かったのです。
だから、グラウンドで活躍する野球選手と熱愛関係になってしまうのは、ごく自然な流れかと思われます。

でも、彼女の恋愛はともかく、結婚には大きな壁が立ちはだかっています。
それは、良家であるがゆえの壁です。

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金子選手との交際が噂された時も、父親である芳裕さんは報告を受けてないと言い、加えて「(本当に交際していたら)親子の断絶ですね」と若干笑いながらではありますが、そう答えていました。
27歳にもなった娘に恋愛の噂が出ただけで、絶縁を匂わせるわけですからミタパンも気軽に恋愛など出来ないはずです。
したがって、結婚も当然遅くなってしまう、というわけです。

令嬢の結婚は見合い結婚が多い

良家の結婚は、ほとんどがお見合い結婚です。
特に、歴史のある格式の高い家柄の令嬢の結婚は、相手の家柄や歴史、資産、価値観、そういったものが整っていないとご縁はなかったこととなります。

金子選手はプロ野球界の向井理とも言われるほどのイケメンとして知られますが、顔が良くてもどんなに活躍しても、そのお家柄が認められないと結婚には至らない、というわけです。

ちょっとやそっとのお相手では認めてもらえないミタパン、結局は親の選んだお相手と結婚することとなりそうです。

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