アラフォーイケメン俳優が次々に結婚する弊害

坂口憲二も伊藤英明も、そして西島秀俊も…

2014年は、近年まれに見るアラフォーのイケメン俳優が次々に結婚した年だと言っても過言ではありません。
【画像1】

父親にプロレスラーの坂口征二を持つ坂口憲二さんは、イケメンながら天然なモテ男で、女優の小雪さんやモデルの桜井裕美さんなどと浮き名を流して来ましたが、一般女性と入籍しました。

「海猿」で当たり役だった伊藤英明さんは、とにかく女性の噂が途絶えず中野美奈子アナウンサーなどと付き合ってましたが、元モデルの一般女性と入籍しました。

大河ドラマ「八重の桜」で40代とは思えない見事な肉体美を披露して女性のハートを鷲掴みにした西島秀俊さんは、プロ彼女だと騒がれる16歳年下の一般女性と入籍しました。

アラフォーイケメンの結婚に女性ファンは落胆の嵐

彼らの結婚に落胆したのはファンはもちろんのこと、同年代の独身女性でした。
いつか、もしかしたら彼らと結婚できると思っていたのか、それとも結婚しない自分と彼らを重ねていたのかは定かではありませんが、とにかくその落胆ぶりはひどいものでした。

結婚報道の直後は、TwitterやFacebookなど、SNSなどでは次から次に落ち込んでしまった女性たちのつぶやきが流れており、落胆ぶりがどれほどのものかを物語っていました。
数は減りましたが、それは今でも続いています。

けれど彼らが結婚したことで喜ぶ人たちが…

落ち込んで元気を奪われてしまった女性を横目に、アラフォーのイケメン俳優が結婚していくことを喜んでいる人たちがいます。

誰なのか?
それは、世の中のアラフォーの独身一般男性です。
落ち込んでしまった女性のように、SNSでつぶやいたりしません。
心の中でほくそ笑んでいるのです。
【画像2】

「とうとう俺の時代が来たな…」
「そろそろ俺も結婚する時期なのかもな…」
そんなことを考えている40代独身男性は多いはずです。

なぜでしょうか?
理由は、心の中で自分はイケメン俳優とさほど変わらないと信じており、結婚できないのではなく結婚しないのだという意識を持っているからです。

そんな男性は、彼らがなぜ結婚できたのかを考えることなく「自分だって西島秀俊のように20代の女性と結婚できる」と思い込んでしまうんです。

これを弊害と言わずして何と言おうか!!

もともと、日本の男性は若い女性を好む傾向にありますが、婚活しているアラフォー男性は、ターゲットを20代に絞ることになるとどうなるのか?
同じく婚活しているアラサー・アラフォーの女性が結婚できる確率が下がってしまいます。

これは、重大な社会問題ですし、勘違いという非常に大きな弊害と言えます。

イケメン俳優は、自分自身の内側も外側もしっかり磨いてます。
その上、女性の方から近寄ってくるということがほとんどです。
一般男性のうち、同じ状況にある方は女性を選んで然るべきですが、そうじゃない場合には、まずはしっかり自分の身の丈を知るべきです。

その上で、自分にはどんな女性が相応しいのかをしっかり考えることをオススメします。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ