結婚式当日だって何が起こるかわからない!?あらゆる対応策を!

結婚式当日だって何が起こるかわからない!?あらゆる対応策を!

準備が整えば、いよいよ結婚式の当日がやってきます。事前にできることをしっかりとやり、スケジュールを組んでいたとしても、当日は少し慌ただしくなってしまうものです。
事前にあらゆる可能性を考え、対策を考えておくことで、式の当日のトラブルを最小限に抑えることができるでしょう。

では、具体的な例を挙げて、式の当日の予定をしっかりと考えていきましょう。

◆時間には余裕を持って行動を!
まず、時間が押してしまえばそれだけ準備は慌ただしいものになります。前日までにやるべきことをしっかりとやっておくのは当然のことですが、当日もできるだけ時間に余裕を持つようにしましょう。

そのために、式場に入る時間は最低でも予定よりも10分は早く行動するようにしましょう。式が始まるまでに花嫁はドレスへの着替えやメイク、ヘアセットなどもしなければなりません。どんなに効率的に予定を組んだとしても、タイトなスケジュールになってしまいます。
ですので、ほんの5分や10分の遅刻ですら全体の進行に大きな影響を与えてしまう可能性があります。

また、少し余裕を持っておくべき理由のひとつに、親しい友人や親族などが挨拶のために控室にやってくる可能性があるのです。
いくら忙しいと言っても、せっかくきてくれたお客様に対してそっけない対応をすることはできません。さすがに控室に長居する人はそれほどいないとは思いますが、この対応にも案外時間をとられてしまうものです。

その他にも、親族の到着が遅れてしまった場合の連絡なども素早く行えるように、出席者の連絡を一目で確認できるようなリストを作っておくなどの対策を打っておきましょう。

◆ドタキャンにも素早い対応を!
どんなに事前の連絡をしっかりしていたとしても、急病などの理由から出席者が急に来られなくなってしまう、という事態も考えられるでしょう。
さすがに座席表はすでに印刷されていますので修正することは難しいですが、テーブルに空席があるのはあまり見栄えがよくありません。
また、料理のキャンセルといった手続きも必要となります。

当日に欠席の連絡を受けた際、まずは誰に連絡をすべきなのか、そしてどのような対応をとるのかについても、事前に式場側と打ち合わせておくようにしましょう。

また、欠席される方にスピーチや余興などの予定がある場合は、必ず司会者への進行の変更を伝えなければなりません。
そのためにできるだけ司会者にはいつでも連絡をとることができるように携帯電話の番号などを聞いておくようにしましょう。
事前に完璧な準備をしていたとしても、当日、何が起こるかはわかりません。ですので、思いつく限りのトラブルに対応できるように準備しておくようにしましょう。
式が始まってしまえば、あとは式場のスタッフなど、プロの手に任せてしまえば大きなトラブルが起こることはほとんどありません。
結婚式と言う大きな幸せの舞台を存分に楽しむようにしましょう。この瞬間は間違いなく二人が主役なのですから。

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