結婚が決まったら早めにやっておきたいこと

結婚が決まったら早めにやっておきたいこと

「結婚の意思は固まったものの、具体的に結婚式の準備にはどのくらいの期間が必要なの?」と思われる方も多いでしょう。明確にいつ式を挙げたい!という時期が決まっているのであれば、とにかくその日を目標としてスケジュールを組まなければなりません。
しかし、具体的にいつ式を挙げるのかが決まっていない場合、どのくらいの期間があれば十分な準備をすることができるのかを考え、それに合わせて日取りを決めなければなりません。

結論から言ってしまえば、準備をはじめるのは早ければ早いほど有利です。

◆人気の式場は半年以上先まで予約でいっぱい!

まず、早めにやっておきたいのが式場の予約です。会場を決めなければ具体的な準備を始めることはできませんので、最優先にやらなければならないことです。

人気の高い式場になれば、半年以上先まで予約でいっぱいになっています。日本では昔から結婚式は大安、または友引の日が選ばれることが多いため、かなり早めに予約をしなければこの日に式を挙げることは難しくなります。
また、土日祝日も人気が高いため、早い段階から埋まってしまいます。

一般的に、多くの人が式を挙げたいと思う日は早い段階で埋まってしまうものです。そのため、二人の結婚の意思が固まったら、できるだけ早く式場を決め、仮押さえでも良いので式場に連絡をしておくべきでしょう。

◆ドレスだってやっぱり早い者勝ち?

女性の憧れであるウェディングドレスも早めに確保しなければなりません。レンタルの場合、式場と同様に人気の高いドレスはかなり先まで予約が入っています。
それなりの規模の衣装屋さんであっても、流行がありますので一種類のドレスを何着も用意しているなんてことはあまりありません。
オーダー系のドレスであれば、それこそ世界に一着しかない可能性もあります。

式場と同様に、人気のドレスから予約は埋まってしまいます。ですので、予約のタイミングが遅くなればなるほど選択肢の幅は狭くなってしまいます。
人気のドレスは早い者勝ち。式場と同様に、日取りが決まったらすぐにドレスを確保するようにしましょう。

◆結婚指輪はどのくらいでできる?

式場、ドレスが決まったら結婚指輪をオーダーしなければなりません。
指輪なんてサイズさえあればすぐに買えるのでは?なんて思われている方もいらっしゃるかもしれません。それは普通の指輪の話です。
結婚指輪の場合、オーダーとなり、注文を受けてから作られるのが一般的です。

プラチナ、またはゴールドのごく一般的なデザインのものであっても、手元に届くまでに最短で2週間から1ヶ月ほどかかってしまうことを頭に入れておきましょう。
凝ったデザインのものや、石の入ったタイプのものなどを選ぶと、完成までに半年以上かかってしまうことも十分にあり得ます。

できるだけ余裕を持って指輪選びをし、早めにオーダーするようにしましょう。
結婚式の準備そのものに掛かる期間は数ヶ月もあれば十分です。しかし、式場やドレスの予約、そして結婚指輪のオーダーはできる限り早めにやっておきましょう。

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