早めに式場を決めることの大切さ

早めに式場を決めることの大切さ

結婚式の計画を立てる際に大きなポイントとなるのは、式場の決定時期です。まずは式場が決まらなければできないことも少なくありません。
全体の準備を早い段階から始めることができたとしても式場の決定が遅くなってしまえば、バタバタしてしまうことになります。

今回は早目から準備をしていたにも関わらず、式場を決めるのが遅くなってしまったがために、大騒ぎをすることになってしまった花嫁さんの体験談です。

◆結婚式場選び…どこも素敵で迷ってしまう
私が結婚式の準備を始めたのは予定している日取りのちょうど1年前でした。半年あれば十分に結婚式の準備をすることができる、と聞いていましたので、ゆっくりと式場やドレスを選ぶことができる、と考えていました。

私たちが最初にとった行動は、ブライダル情報誌で気になった式場に連絡してブライダルフェアへ行く、というものです。

特にどんな式場がいい、という強い希望はありませんでしたので、模擬挙式や模擬披露宴のできる会場をデート気分でまわって気分を高めていました。
それぞれの会場で料金などの説明を受けましたが、私たちが予定していた規模の式の場合、予算を超えてしまうことはほとんどありませんでしたので、「私たちが式を挙げることのできる式場はいくらでもある」なんて考えるようになってしまいました。

ある程度ブライダルフェアに通ったら、いよいよどこで式を挙げるのか決めなければなりません。この時点で3ヶ月を費やしていましたが、本格的な準備をはじめるリミットの半年まではまだ時間があります。
そう考えると、検討するのを後回しにしてしまいました。

◆半年前にお気に入りの会場を予約!のはずが…
そうこうしている間に、気付けばもう半年前になってしまいました。そろそろ式場の予約をしなければならない時期だ、と思った私たちはいくつか回った場所の中から特にお気に入りの会場に予約の連絡を入れました。

しかし、帰ってきた答えは…もうその時期は予約で一杯とのこと。しかし、式場はここだけではありません。特に気にすることなく次のお気に入りの会場に連絡です。
なんと、次の式場も、その次の式場も予約で一杯、との答えです。

私たちがブライダルフェアへ行ったときはまだかなり空いている状態でしたが、あれから半年でほとんどの式場の予約は埋まっていたのです。

そこからまた新たな式場探しです。しかし、人気の会場はすでに予約で一杯です。式場巡りを続けて、ようやく決まったのは式の2か月前。

そこからは戦場のような慌ただしさでした。余裕を持って行動していたつもりが…こんなことになってしまうケースもあるのです。
このように、早い段階から結婚式の準備をはじめていたとしても、式場の決定を後回しにしてしまうと、あわただしく準備をしなければならなくなってしまいます。

式場の予約は出来る限り早く。それだけは肝に銘じておきましょう。逆に言えば、準備のスタートが遅くても素早く式場を決めることができれば余裕を持って準備を進めることができるでしょう。

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