招待状の発送やスピーチ、余興のお願いはいつすればいい?

招待状の発送やスピーチ、余興のお願いはいつすればいい?

まず結婚式場とドレスといった主役が決まれば、次は何をすれば良いのでしょう?基本的な式の流れなどについては、専用の結婚式場やホテルであれば、式の日に合わせてスケジュールを組んでもらえます。
その他に何をすれば良いのでしょう?

実は、式場などで用意されるスケジュール以外にもやらなければならないことはまだまだあります。式の準備が一段落ついたら、もう一度式の日までにやらなければならないことを整理して、あらためて計画を立て直しましょう。

◆招待状はいつ出せばいい?
できるだけ多くの方に出席してもらうためには、招待状はいつ頃出せば良いのでしょう?
早ければ早いほど、予定を組みやすくなりますが、あまりに時期が早すぎると、予測することができず、返送に困ってしまうかもしれません。

そこで、式の2~3ヶ月前に手渡し、または発送するのが一般的です。この時期であれば、十分に予定を組むことができますし、予測することができないほど先の話ではありません。

手渡しの場合は大安の日などを選ぶようにするのが一般的ですが、相手方の都合も考えて日取りを決めるようにしましょう。
特に今後もお世話になる予定の方には少し早目に結婚のご挨拶もかねて出席をお願いしに伺うのも良いでしょう。

また、返信の締め切りは発送日から1ヶ月程度に設定するのが一般的です。これであれば、式の1ヶ月前には正確な人数を把握することができますので、用意する席の数、料理の数などを調整することができるでしょう。

◆挨拶は誰にお願いする?余興は?
結婚式には挨拶や余興がつきものです。最近ではこれらを最小限に省いてしまう、というスタイルの結婚式も珍しいものではなくなっていますが、やはり、お世話になった方や、親しい友人によるスピーチ、そして余興は式を盛り上げてくれる大切なイベントの一つです。

まず、これらを誰にお願いするかを決めなければなりません。この段階になれば、招待客のリストアップを終えているはずですので、その中からお願いする人を決めて行きましょう。
二人である程度決めるのも良いですが、親戚関係もありますので、両家のご両親の意見も参考にすることができればベターです。

これが決まれば、直接ご本人にお願いに伺うことになります。親しい友人などの場合は電話などでお願いしても問題ありません。
しかし、職場の上司や目上の親族にお願いする場合はやはり二人で結婚のご挨拶もかねて伺うことになるでしょう。

スピーチにしても余興にしてもそれなりの準備が必要となりますので、式の直前になってお願いするのは失礼ですし、相手にご迷惑をおかけすることになります。
遅くとも招待状を発送する時期にはお願いしておくようにすべきです。
招待状やスピーチ、余興のお願いはお祝いにやってきてくれる大切な来賓のためのものです。相手のことを考え、決して失礼のないようにしっかりと準備するようにしましょう。
結婚式は二人のものであると同時に、祝ってくれる周囲の方々のためのものでもあることを決して忘れないようにすべきです。

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