引き出物選びのポイントはどこにある?

引き出物選びのポイントはどこにある?

引き出物選びについては、選択肢が非常に多く、さらに出席していただく方のこともよく考えなければなりません。ですので、色々と頭を悩ませていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

そこで、引き出物選びの方法、そしてもらった側に喜んでもらえる引き出物についてお話しましょう。しっかりとポイントを押さえてしまえば、実は引き出物選びはそれほど難しいことではないのです。

◆引き出物の予算の目安は?
基本的に、引き出物にかける金額は人それぞれですので、とくにこれといった決まりはありません。結婚式場やギフトショップのカタログなどを見てみても、さまざまな価格帯のものが用意されています。
式の規模によっても予算は変わってきますので、平均的な金額が出しにくくなっています。

しかし、まったく目安がわからないのでは選びようがない、という方もいらっしゃるでしょう。そこで、一つの基準となるのが、出席者の方にお出しする料理の料金の3分の1程度と考えておくと良いでしょう。
もちろん、ただの目安に過ぎませんので、式全体の予算に合わせてそれより安くなってしまっても問題ありませんし、逆に引き出物にこだわりたいのであればそれ以上であっても、変に思われることはないでしょう。

ある程度予算が決まってしまえば、予算別に引き出物探しをすることのできるカタログなども少なくありませんのでスムーズに選ぶことができるのではないでしょうか?

◆引き出物にNGとされているものは?
最近では昔のように、縁起や風習を気にする方はいなくなっていますが、やはりご年配の出席者などの場合、引き出物の内容によって、新郎新婦に「常識知らず」といった印象を抱いてしまうこともあるようです。

そこで、ある程度、一般的に引き出物にはNGとなっているものを知っておくようにしましょう。

まず、真っ先に挙げられるのが包丁やハサミといった「切れる」ことを連想させるものです。言うまでもなく、縁が切れてしまうことをイメージしてしまいますので、結婚式の引き出物としてはもちろんのこと、結婚祝いとしてもタブーとされています。

また、仕事上の上司や目上の親族の方などに靴下などの足に関するもの、そして金券や商品券などは失礼にあたる、とされていますので、避けた方が無難でしょう。
もちろん、カタログギフトは定番となっていますので、問題ありません。

一般的に、引き出物としてギフトショップなどのカタログに掲載されているものの場合、あらかじめこのようなものは外されていますので、特に気にすることなく選ぶことができるでしょう。
引き出物選びのポイントはやはり、予算と外すべきものを把握することに重点を置くようにしましょう。このポイントを押さえておけば、スムーズに、そして出席してくださった方に不快な思いをさせることもないはずです。

逆に言えば、このポイントさえ押さえておけば、何を選んでも問題はありません。招待する方のことを想いながら、喜んでもらえるようなアイテムをじっくりと選んでみてください。

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