会場によるメリット、デメリットを考える

会場によるメリット、デメリットを考える

定番の結婚式場以外の場所で式を挙げるには、どのような準備をすれば良いのでしょう?会場のタイプによって自分で手配しなければならないものは異なりますので、具体的にどのような準備をすれば良いのかわからない!という方も多いはずです。

専用の結婚式場であれば、二人の専任のブライダルプランナーがついてくれるケースがほとんどですので、的確なサポートを受けることができます。しかし、通常は結婚式を挙げる場所ではないところではもちろんプランナーもいませんので、何もかも自分で決めなければならないのです。

その代わりに、他では味わうことのできない思い出深い結婚式にすることができますので、満足度は高い式になるでしょう。
あなたもそんな結婚式に挑戦してみたいと思いませんか?

それではまず、会場のスタイル別に具体的に何を用意すれば良いのかを考えてみましょう。

◆レンタルスペースを利用しての結婚式
通常はフリーの会議室やさまざまな教室などに使われているレンタルスペースを利用しての結婚式だって可能です。
では、このように単純に部屋だけを借りた場合、何を手配すれば良いのでしょう?

まず、テーブルです。こういった会議室では事務用のデスクは据え置きされていることがありますが、結婚式の料理を並べるテーブルの代わりにはなりません。
立食パーティ形式にするのであればイスは不要ですが、通常の結婚式スタイルであれば別でまた用意しなければなりません。

これは家具レンタル業者に依頼することになります。業者によってはセッティング、回収まで行ってくれますのでとても便利です。
ただし、テーブルの種類や数にもよりますが、このレンタル費用だけで数十万円程度が必要となる可能性があります。

そして次は音響機材です。会場の広さにも左右されますが、通常のPAシステムとエンジニアを手配することになります。これはイベント会社などを通じて手配することになります。

そして特に大きな問題となるのが料理です。もちろん料理人を手配することは可能ですが、調理の場所を確保できない可能性があります。
場合によっては仕出し屋さんに頼ることになるかもしれません。

◆メリットとデメリットを考える
このように、大きな手間と費用が必要となってしまいます。しかし、完全に自分の好みに会場をセッティングし、準備することができますので、手作り感のある結婚式になるでしょう。

しかし、前述のように料理などの面で通常の結婚式場と比較すればやや不利になるのは覚悟しなければなりません。
また、音響に関しても会場によっては大きな音を出すことができないケースがありますので、注意が必要です。

このメリットとデメリットの両方を把握しておかなければ、後で「こんなはずじゃなかった…」と後悔してしまうことになるかもしれません。
結婚式の会場選びにルールはありません。二人にとってベストな式を挙げることができれば、どこでもそこが理想の会場と言えるでしょう。
まず、それぞれの会場でのメリット、デメリットの両方をしっかりと頭に入れた上で検討しましょう。

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