たった2ヶ月で結婚式を!?

たった2ヶ月で結婚式を!?
結婚式の計画を立てる際に、さまざまな口コミなどを参考にする、という方も多いのではないでしょうか?確かに、実際に結婚式を挙げたことのある方にしかわからないことも少なくありません。

さまざまなパターンの結婚式の体験談を読んでいくこともとても大切なことです。そこで、実際の結婚式の1例をご紹介しましょう。

今回は超スピード結婚式のパターンです。通常、結婚式の準備には最低で半年以上から取りかからなければならないものですが、このカップルの場合、ある事情からわずか2ヶ月で式の準備をしなければならなくなっています。
それではそんな花嫁さんの体験談です。

◆リミットはあと2ヶ月!超スピード結婚式
特に準備をしていない状態から2ヶ月で結婚式を挙げることなんて可能なのでしょうか?通常は難しい、と答えなければなりません。
結婚の意思は固めていたものの、そんなに焦っているわけではありませんので、たまにブライダル情報誌を眺める程度だった私がたったの2ヶ月で花嫁さんになっていました。

私たちがそんなに急いで式を挙げなければならなかった理由は母の病でした。余命半年の宣告の母が結婚式に出席するには2ヶ月程度がリミットとなる、と言われていました。
なんとしても母に花嫁姿を見てもらおう、と私はすぐに準備をはじめました。

◆ブライズデスクに飛び込んで空いている会場探し!
まず、最初に私がとった行動は「すぐ婚navi」のブライズデスクに飛び込みました。まず、何をすれば良いのかもわかりませんので、すぐにプロに頼ることにしたのです。
結果としてこれが大正解でした。

事情を話すとすぐにプランナーさんが、希望エリアの空き状況をすぐに確認し、リストアップしてくれました。正直、時期が時期だけにほとんど選択肢はないのでは?と考えていたのですが、意外にまだ空いている式場が多く、驚いてしまいました。

その中から予算に合いそうな式場をいくつかピックアップし、すぐにブライダルフェアの予約を入れました。それから5日で式場を決定しました。
しかし、すでにこの時点で一般的な招待状の発送時期からも遅れていましたので、すぐに式場で印刷の依頼をし、3日後に完成、すぐに発送しました。
通常、大安の日に投函するのが一般的だとのことでしたが、そんな余裕はありませんでした。

しかし、8日で式場の決定から招待状の発送までできたのは、最初から自分であれこれ考えるのではなくブライズデスクに相談したおかげです。

ドレスやメイクさん、美容師さんから引き出物に至るまですべて式場とブライズデスクのプランナーさんにお願いし、すぐに手配してもらえました。

おかげで、無事に母に花嫁姿を見せることができました。
たった2ヶ月の準備期間であっても、効率的に動けば十分に結婚式を挙げることができることをお分かりいただけたでしょうか?
何らかの事情ですぐに式を挙げなければならなくなったのであれば、彼女のようにすぐにプロへ相談してみましょう。

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